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銀磨きを楽しむ♪

 さぼりにさぼったので、ティストレーナーがこんなことになってしまいました。
 酸化しまくりであんまりです…。お手入れが悪いこと!
 ということで、テレビでも観ながら手を動かすことに…。

0712170003.jpg はい!綺麗になりました。
 1時間でできたのはここまでです。
 まだ途中ですが、だいぶ気分がすっきりしました♪
 磨くのは面倒ですが、輝きが戻るのは嬉しいものですね!
 
 ついでに、テーブルクロスをクリスマス仕様に変えてみました。
  
 そして、今回使ったニューアイテムがこちら。

0712170004.jpg アンティークショップなどでは、この3Mのターニーシールド銀磨きを使用しているということで、我が家にも一本常備することにしました。
 これで、数年はもちそうです。

 万年筆用にはもちろん「金磨き布」ですが、家中の銀食器を磨くとなると何枚あっても足りないので、このタイプは便利です。

 どうでもいい布にたっぷり液体をつけて、磨きます。
 その後、水ですすぐだけです。

 この、水ですすぐ瞬間が好きです。
 みるみるうちに輝きだすのが楽しいんです♪
 

 大掃除の時期ですね…。
 得意ではないので、ちょっとした合間になるべく綺麗にするように心がけ始めてます!

この記事へのコメント

うちは - どーむ - 2007年12月20日 21:56:17

どーむのところでは「ハガティ」の製品を使ってます。
ただ、銀食器なんてしゃれたものは自宅にも実家にもありません(笑)

ハガティって調べてみました - みーにゃ - 2007年12月22日 01:22:48

色んなラインアップがあるようですね!

銀食器はお嫁に行く時に持たせてもらったものです。アンティークなのでかなり古いものなんですが、万年筆同様実用品としてがんがん使っています♪
お手入れは苦手なんですけどね~…

銀食器(カトラリー) - ひろてぃ - 2008年01月12日 00:54:49

みーにゃさん、こんにちわ。
銀食器、昨年末「ジャポニズムのテーブルウェア」という展示を見にいって以来、興味を抱いております。
そもそも自宅で使っているカトラリー類があまりにも貧弱で。。。
この際、「手入れで手間がかかっても、愛着をもって長く使えるものを・・」と思い検討していますが、お使いになられている立場から見て、いかがでしょうか?

ひろてぃさん、こんばんは! - みーにゃ - 2008年01月12日 22:46:09

素敵そうな展示ですね!
私も去年、横浜の山の手西洋館7館で開催されていた「JAPAN 西洋館と日本の器 http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/yamatehana2007.html」というイベントに行ってきたので、似た感じかなと想像しましたが、ちょっと違うでしょうか?

銀食器、使っているととても気分が良いですよ。口への当たりも柔らかい、味も違って感じられるなどとよく言いますよね。

フルセットのカトラリーじゃなくても、スープ皿に銀食器1本添えるだけでなんだか良い雰囲気になります。

私は雑なので、思いっきり酸化させてしまったりもしますが、ただ磨けば元通りになるので、なんてことはないと思います。

クリストフルのような現代モノも素敵ですし、アンティークも良いですよね~!
私のものはアンティークですが、普通に状態の良いものが1900年代初頭のものだったり、それこそずーっとずっと何代に渡っても使えるので、多少高価でも良いかな~、と思います。
万年筆みたいに壊れないですしね!

たまに安い小さいスプーンは流しの生ゴミ受けに流してそのまま紛失…なんてことがあるのですが、シルバーの場合はそれだけは気を付けています。

少しずつ増やしていくのも楽しいと思います(⌒∇⌒)!

なるほど少しずつ - ひろてぃ - 2008年01月14日 21:22:07

みーにゃさん

私が見に行った展示は、こんなのでした。ご参考まで。
http://www.sccp.jp/modules/tinyd1/rewrite/tc_24.html
陶芸なので、テーブルセッティングよりは個々の食器の展示がメインでした。しかしこれがすべて1個人の収集によるものとは。。@o@;

銀食器、なるほど少しずつ揃えて楽しむのも良さそうですね。カトラリーってなんとなくセットで買うイメージがあったのですが、まずは日常よく使うサイズのフォーク、スプーン辺りを求めてみたいと思います。よきアドバイス、ありがとうございます!

ひろてぃさん、おはようございます - みーにゃ - 2008年01月15日 10:27:53

リンク添付ありがとうございます。早速拝見しました。
ゴージャス!!美しい~。
日本の文化がこういう風に昇華されるんですね。新鮮です。
ミントンの「菊花に盃文皿」は特に感動しました♪

どういたしまして!
現代のものなら少しずつでもちゃんと揃いますものね!
記念日ごとに揃えていく、という素敵な夫婦の話も聞いたことがあります。
楽しみですね。

銀器の変色 - ペルナン伯爵 - 2008年03月02日 17:20:50

みーにゃさん,こんにちは。

銀製品が変色(黒ずみ)するのは,酸化ではなくて,硫化ですよ。

みーにゃさんも,銀食器がお好きなようで親近感がわきます。いいですよねー,銀器!

ぼくは,「食卓のアンティークシルバー」という本を読んで興味を持ってから,いろいろ手に入れたのですが,特にイギリス製の物はホールマークから製造年がわかり,これは130年前の物,これは220年前の物などとわかるところが良いですよ。

ちなみにヤード・オ・レッドの銀製万年筆も,もちろん製造年がわかります。

ペルナン伯爵さん、こんばんは! - みーにゃ - 2008年03月03日 23:37:22

硫化!そうでしたか!
教えてくださり、ありがとうございますv-266

>みーにゃさんも,銀食器がお好きなようで親近感がわきます。
ありがとうございます☆嬉しいです!
親の影響で普段から良いものを使わせてもらっていて、最近やっと興味をもって接するようになりました!
シンプルなものでも味わいがあるし、凝ったものは使う度に「いいなぁ」とじっくり鑑賞しています。

ホールマークは知ってます♪
家にはホールマークブックもありますが、私はあんまり開きません。。
刻印が徹底されているところが、さすがイギリスですね。

ヤード・オ・レッドはぱいたんさんに見せてもらって、「お~~!!」と感動しました。
良いですね~!

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シルバーアクセサリー屋の知ったかぶり - 2008年10月10日 20:13

シルバーアクセサリーの手入れ

シルバーアクセサリーのお手入れをする前に、少しお勉強をしましょう。 シルバーアクセサリーを手入れせずに放っておくと、なぜ黒くなるのか?皆さんはご存知でしょうか?

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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