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ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その1 ミントレッド

 美しくて珍しいジャン・ピーエル・レピーヌのペン、ご存知ですか?

 スイスとの国境に近いジュラ渓谷にある小さな工房で2人の息子と一緒にペンや時計を製作しているジャン・ピーエル・レピーヌ氏。
 手作りにこだわり、小ロットでしか製作せず、世の中にないようなデザインを…とこだわりぬいた上で生み出されたモノ達は、とても個性的です。

 この写真はどれもジャン・ピーエル・レピーヌの「INDIGO」というラインアップの万年筆たち。
 日本では万年筆はまだほとんど入ってきておらず、とても希少な存在です。
 幸運にも、使ってみる機会を得たので、今日からしばらく取り上げてみたいと思います。
 
 手前に見えるのはINDIGOの「ミントレッド」という商品。
 なんて斬新な色合い♪
 最初に手にとったのはこの1本でした。


DSCF3228.jpg 濃いミントグリーンの中には小さなパールが輝き、その中に鮮烈な赤のラインが自由に泳いでいます。

 持っていると不思議と元気になる色合いです。
DSCF3370.jpg 持ってみると、手のひらサイズのとても小柄なペン。
 でも胴がふっくらと丸みを帯びていて、とても持ちやすい。

 お尻の部分には、キャップが嵌まるようにネジが切られていて、キャップを付けると一気に身長が伸びてしっくりと手に馴染みます。
 キャップがしっかり嵌まるというのは良いものですね~!
 すっきりして、何の心配も無く使えます。


DSCF3366.jpg  ウェーブ状の先端に球体のついたクリップは独特で一度見たら忘れません。以前、見たことのある同シリーズのボールペンは私の心の中で生き続けていました。「素敵だなぁ、でも、万年筆はないのかなぁ…」と。
 
 早速、書いてみると…書きやすい♪
 ニブはステンレスの1種類のみですが、洗練された細字でするするとよく紙の上を滑り…ストレス無く書けます。
 超個性的なペンでさらさらと、かなりいい気分です♪

DSCF3224.jpg キャップをつけたところを上から見て。つけていない時と比べると、ぐーんとスマートでかっこよく変身しています。
 これだけキャップの有り無しで印象の変わるペンはみたことがありません!面白い!


 こんな素敵なセットになっています。
 ワッシャー素材の光沢のある布でつつまれた箱に、ペンシース。
 箱好きな私としては、このおしゃれな紙箱にも心がときめきました!


 さて、この珍しい万年筆。
 取り扱っているのはこのお店です。

 PTA(Pacific Trade Arts)
 岡山市幸町3-27谷本ビル1F
 Tel & Fax 086-221-2148
 http://www.pta-vivox.com/ 
 Web店舗:http://ptaweb.cart.fc2.com/?ca=11

  オーナーさんが独自の観点とセンスでジャン・ピエール・レピーヌ氏の作ったモノを仕入れています。
  その品揃えは充実していて、Web店舗では通販購入も可能です。

 このPTAというお店は、万年筆等の文房具だけでなく、時計やバッグやジュエリーなどお店に並ぶものはすべて個性的!
 ひとつひとつ心をこめてピックアップされているのが伝わってきます。
 お店のHPの「NewCollection」のページを見るたびに、フレッシュでみずみずしい感性を感じ、爽やかな驚きをもらいます。

 このジャン・ピエール・レピーヌのペン達と同様、PTAさんも他のどこにもないショップのように思います。
 ぜひ、お店の方のホームページをご参照くださいね。
 pta_logo.gif


 明日は、このシリーズの別のペンを取り上げるつもりです♪(多分、明日…)
 

この記事へのコメント

これこれ - 夢待ち人 - 2008年03月11日 22:58:29

そうですか、使われましたか。実はこれを探しに東京まで行きましたが見つからず諦めてしまった事があります。是非使用感などお聞かせ下さい。とてもお洒落で個性的なペンですね。

夢待ち人さん、こんにちは! - みーにゃ - 2008年03月12日 10:08:38

そうでしたか!?
ご存知の方もいらっしゃるんですね~、びっくりしました。
東京に…というと書斎館に探しに行かれたのでしょうか、まだ扱っているところは少ないようですね。

最初は想像以上に小さいので驚くのですが、キャップを後ろにはめた時のバランスがとても良くて、うまいものだなぁと感心します。
ステンレスニブなので固めの書き味ですが、使っているうちによくなるだろうなぁという期待が持てる感触です。面白いと思います。

- どーむ - 2008年03月12日 14:20:58

レピーヌですか、頭の中でどうしてもレシーフと混じります(笑)

あ、ちなみにパイロットとプラチナとぺんてるもごっちゃになる時が少なからず(*´艸`)

これはPTAさんで見ました、小さな可愛いペンですよね~

どーむさん、こんばんは! - みーにゃ - 2008年03月12日 21:13:51

PTAさんでご覧になったんですね!

そう言われてみるとレシーフもフランス製ですね~。

インクは。。。 - ひろてぃ - 2008年04月01日 22:54:38

みーにゃさん
こんにちわ。少し久しぶりにお邪魔しました。
ミントグリーンに赤、インパクトがありますが派手すぎず、素晴らしい配色ですね。。!これは「思わず手に取らざるを得ない。。。」
かなり小さいですが、ちなみにインクはどのように供給するのでしょうか?

ひろてぃさん、こんばんは! - みーにゃ - 2008年04月03日 01:44:26

こちらこそ少しご無沙汰しております!コメント頂き、ありがとうございます。

この色合い、本当に素敵です!
あまり他で見たことがない配色だったので、おおっ♪と驚きがありました。
サイズに関しては、実際に手にとって見ると想像よりもっとコンパクトでした。でも手に馴染み、とても使いやすく重宝しています。
インクはカートリッジ式でヨーロッパタイプのカートリッジが適応します。
是非ご検討を☆

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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