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ペリカンの形をした鋭いはさみ

2008_0530_185249.jpg こちらは、母から譲ってもらったはさみ。
 ペリカンのように見えます。

 手のひらサイズで、小さいのですが、この鋭さ!
 くちばしが尖り過ぎていて、よく見ると時々こわくなります。

 床に誤っておいてしまって、足で踏んで刺さってしまったら…、
 持って走っていて、転んで自分に刺さったら…、
なんて無用な想像をしてしまうことがあります。
 こういうの、杞憂って言うんでしょうね。

 でも、これ、好きなんです。
 羽の彫りこみや、首元から足にかけての細かい細工。
 金と銀の綺麗な彩り。
 上品で良く出来ていて、母に頼んで、もらいました。

2008_0530_185111.jpg 海外旅行の際に買ったのか、国内で買ったのか不明です。
 でも随分前から家にあったような気がします。

 ゾーリンゲンとあります。
 

2008_0530_185136.jpg 先日ふらりと初めて立ちよった、近所の日常雑貨やさん。
 刃物の品揃えが充実しているお店なのですが、この冊子が「ご自由にお取りください」と置かれてありました。刃物の木屋が出している冊子です。

 まぁ、表紙に!
 この鋏が載っています!

 これは意外でした。
 今もどこでも買えるもののようです。
 ウェブで検索すると、色々ヒットしました。

 ・木屋のHPには、サイズ違いが載っています。
  アドラー洋鋏 鶴型
 ペリカンではなく、鶴ということが分かりました!

 ・刃物のフルカワさんというお店のホームページには、このシリーズのラインアップが載っていました。 刺繍用だったり、布用だったりでサイズが違うようです。

 勉強になりました。

 そうそう、この冊子もハサミの歴史が詳しく書かれていて、面白かったです!
 「和鋏」といわれるU字型の握り鋏は、古代ローマ遺跡からも出土されていたことなどは、「ふーん!!」でした。鋏の最初の形はこのU字型だったようですね。
 今では日本においてぐらいしか使われていないということで、「和鋏」と呼ぶことも許されるだろう…ということでした。なるほど・・・。
 

この記事へのコメント

ペリカン? - royalblau - 2008年06月13日 01:02:25

正直言って、ペリカンには見えないなあ、と思っていたら、やはり違いましたね。

刃の鋭さや装飾の綺麗さは写真からも伝わってきますが、切れ味も良いですか?

royalblauさん、こんばんは! - みーにゃ - 2008年06月13日 01:49:53

相変わらず、ナイス突っ込みですね(^_-)v

ええ~、見えないですか!?
ペリカンに思い入れがあるから「ペリカン、ペリカン…」と思い込んでいたのかも知れませんね。

切れ味も書いてなかった…自分の書きたいことだけに突っ走ってしまいました。

はい、良く切れます!
細い糸などは、「シャキン」と切れないハサミも良くあります(これは結構イライラします)が、これは違います。
さすが、刺繍用。
ストレスなくて良い感じです♪


鶴鋏 - 夢待ち人 - 2008年06月13日 06:38:53

こうしたちょっとした道具に細工をしたりして使う事に楽しめるのはいいですね、便利とか楽ばかりの今の時代、こんな小物を見るとなんとなくほっとします。鋏を持つみーにゃさんの手相に興味を持ってしまいました。ご心配なくよくは解りませんが良い手相とお見受けします。

夢待ち人さん、こんばんは! - みーにゃ - 2008年06月13日 22:07:16

おっしゃるとおり、こうした生活の品に工夫があると、ちょっと使うにも楽しいですね☆
万年筆を使うのに似ているかも知れません。

お~っと、手相!
これはまた、意外なところに目をとめられましたね\(o⌒∇⌒o)/驚きました。

>良い手相とお見受けします。
ありがとうございます☆
なぜか手相の皺が浅くて、私も良くわからないんです。

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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