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ペン先は駄目でも、包丁なら研げるか?!

 『万年筆は刃物!』と言ったのは、師匠、pelikan_1931さんでしたが、「ペン先が駄目ならせめて刃物だけでも研げるようになりたい」、とつぶやくのは私です。
 
 ※そのココロは・・・「ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!―私が選んだ一本の万年筆」のP.240をご参照下さい。

 「杉本」の良い包丁を入手したのがきっかけで、(過去記事:マイ・スペシャル包丁!)、調理のみならず、研ぐことにも熱心な私。
 包丁についてた説明書などを見て、二種類の砥石を手に入れました。

 貝印 荒砥石中仕上砥石です。
 まず、それを持って向かったのは実家。

 早速、研ぎ始めました。

 というか、始めてから気付いたのですが・・・  練習もしないで、人の包丁を研ぐなって話ですよね。
 後から分かったのですが、最初に着手したのは、母がお嫁入りの際に、持たせてもらった包丁。
 後悔先に立たず。。とはよく言ったものです。
 「これでどうかしら?」と、試しにトマトを切ったところ、超~~切れない☆
 間違いなく、余計に鈍らせてしまいましたm(_ _;)m !!

 気を取り直して、頑張ること30分_s(・`ヘ´・;)ゞ.。
 少しコツをつかんだのか、もとよりは切れるようになりました。
 あ~、危なかった☆

 それ以来、実家のものと、私のもの。
 ちょくちょく研いでいます。
 研いでいると、完全に自分の世界に入ります。集中できるんですよね。
 日常を忘れて、静かな世界へ。
 おかしな私ですが、なかなか快感です。

 さて、私のおNewの杉本の包丁のその後ですが、
 他のものより格段にいい切れ味ですが、やはり3週間程で鈍くなります。
 ちょっと勇気が要りましたが、こちらも自分で研いでいます。
 細かい研ぎ傷が入って、見栄えは悪くなりましたが、やっぱり一番切れるのでお気に入りです。 

 ペン先を研ぐのと
 刃物を研ぐの。
 どちらが私にも出来やすいか?
 許容範囲が広いから、刃物でしょうか…?

  →追記:刃物の研ぎもまだまだ難しい…。
       試行錯誤しながら、練習中です。
     

 

この記事へのコメント

研ぎは修行 - つきみそう - 2008年10月18日 21:53:07

 大学生のとき、木材加工の講義をとっていたことがありました。で、その内容が・・・。1年間、ずっと鉋の刃を研ぐ、というものでした。
 買ってきたばかりの鉋は使い物にならない、ということで、まずは刃を研ぎ、それができたら台(木の部分)を削って形を整え、両者をあわせて初めて、まともに使える鉋になる、ということでした。
 1年後、丸く研がれた鉋の刃が残りました。。。。。未だに万年筆の調整には手を出さない私です。

最近はセラミック砥石・・・ - pelikan_1931 - 2008年10月19日 16:20:52

母からは、鉛筆を切り出しナイフで研ぐ技と、包丁を三種類の砥石で研ぐ技を伝授された。

たまに手を切ったが【舐めとけ!】でおわり。

おかげで、研ぐ事に関してだけは、けっこう器用に出来るが・・・

超達筆だった母から【書き方】を伝授されなかった(出来なかった)のがくやまれる・・・

つきみそうさん、こんばんは! - みーにゃ - 2008年10月19日 21:22:24

鉋を1年・・・ですか~。
それはなんとも、「修行」という言葉がぴったりの授業ですね!?

>「買ってきたばかりの鉋は使い物にならない」

そういうものなんですか~。
包丁にも「使えるように刃は付けてありますが、お好みに研いでお使いください」という意味の説明文がついていました。
奥が深いですね☆

>1年後、丸く研がれた鉋の刃が残りました

この一文で、さすが関西人!
オチがついてる☆と大笑いさせて頂きました!

pelikan_1931さん、こんばんは! - みーにゃ - 2008年10月19日 21:32:50

さすが師匠・・・ペン先のみならず、刃物も研げるのですか・・・。
完敗です。

お母様も器用だったのですね。
私は鉛筆を、「ガードつき」ナイフで削る方法は父から習いましたが、切り出しナイフの方がカッコイイですね…。
完敗です。それに下手だったし。
今も時々、手削りしますが(刃物は好きなので…)、形が変で笑える程です。

砥石は3種類ですか。それも本格的ですね!
包丁研ぎの実演をしている動画を探して、まねをしていますが、達人は動作が素早いですよね。師匠もそのような感じなのでしょうか。
うーん、私は不器用ながら鍛錬します。

そうそう、私が買った砥石は人工の材料のものでした。天然石のものは高価なのか、ホームセンターには置いてありませんでした。 

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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