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レベルブックというもの。渋いけど好き♪

DSC_0126.jpg とある方から頂戴しました!
 「測量野帳」です。

 私は全然知らなかったのですが、私がいかにも好きそう…というのを察知して、プレゼントしてくださいました!

 こんな一言を添えて↓。 
 「まったく飾り気のない薄型の無骨な手帳ですが、いかにもプロ用といった感じです。以前使っていたことがありますが、安い割に丈夫で好きです。」

 本当におっしゃるとおり!
 固い台紙の入った表紙にくるまれた、薄型ノートはなんのしゃれっ気もありません。
 でも、頑丈で、紙質も良く、非常に書きやすい!
 どことなく昭和の香りも漂うところも魅力的。
 ご推察の通り、私好みでした!

 ※このノートは1959年生まれ。今年でちょうど50周年だそうです。※

DSC_0125_20090317004056.jpg 中は、こんな感じ。
 
 6mm横罫。
 左ページのみピンクで縦罫が13mm間隔で6本入っています。
 
 コクヨさんによると、別名「野外向け手帳」というらしいです。(リンク先はコクヨさんの「野外向け耐水加工手帳」の紹介ページです。)
 
 早速ですから、使ってみましたよ~♪
 万年筆のインク滲み、裏抜けなし。
 
 開きやすく、台紙が固いので電車の中で立って筆記するのにも非常に便利でした。
 大きさは、9.5cm×16.6cm。
 手のひらサイズよりは大きいですが、
表紙を裏に折り込んでも耐えてくれる丈夫さなので、使いやすいです♪

 このシリーズ、他にも茶色表紙の耐水タイプ。ブルーの再生紙タイプ。グリーンのもう一つの方眼紙タイプ、と数種類あるようなので、せっかくだから全部見てみたいな~と思っています。  折りしも、分度器さんで限定品の可愛いバージョンを見てしまったのですが、うーん、どうかな~、私は渋いがいいかな~。
 多分飛びつかないかな♪、というところです。

この記事へのコメント

はじめまして - いか - 2009年03月24日 09:51:16

はじめまして。

きれいな万年筆ですね(汗)。
あ、ノートも。私はよさそうなノートを見つけては買い、使えずにたまる一方の貧乏性です。

実は・・・ - 渓雪 - 2009年03月24日 15:43:44

一昨日「かわいいバージョン」を見つけ、買おうか迷ったのですが、今は必要がないので見送ったところです。
万年筆での書き心地はどうなんだろう、と思っていたので「なんてタイムリーな!」と嬉しい驚きです☆

「かわいいバージョン」を触った感じでは、本文紙は「しゃきっとしたトモエリバー(ほぼ日手帳)」という印象を持ちました。
次回、手帳購入候補にあがりそうです☆



☆ - ペルナン伯爵 - 2009年03月24日 20:28:33

みーにゃさん,こんばんは。

写真の中の万年筆が気になります。  もちろん,ノートも素敵です。意外と安価なんですね。v-34

野帳ですね。 - ひろなお - 2009年03月25日 00:16:42

私は以前から、野帳の方眼紙タイプを使っています。

そのまま鞄の中に入れておくと、
表紙が厚紙に緑の紙を張っただけなので
摩擦で角が毛羽立ってくるのが難点です。

だいぶ以前に知り合いの文房具屋さんで注文したのですが、
こんなもん使うの私だけだろうから、
最低注文ロットを全て買い取りましたのでいまだにあります。

当時は1冊150円だったような気がします。

プロ仕様な感じがいいですよね。

- マジェスティ - 2009年03月25日 10:54:17

みーにゃさん、おはようございます!レベルブック、懐かしいですね!又の名を『測量野帳』と言うのも渋いですよねo(^-^)o実は以前私が勤めていた会社ではお客様に配る為に会社のネーム入りの緑色のポピュラーな奴を毎年一万冊発注してました!多分日本で一番使用しているのは、現場監督さんではないでしょうか?ヘビーユーザーになるとこれを製本テープで束ねて、まるでシステム手帳モドキにして伊東屋さんのペンホルダーを付けて使っている人も居ました!赤や水色、オレンジ等々カラーバリエーションも豊富な、良い手帳ですねo(^-^)oそれにしてもレベルブックに行かれるみーにゃさんは流石にお目が高いですね!感心します\(≧▽≦)丿

いかさん、こんばんは! - みーにゃ - 2009年03月25日 19:09:15

はじめまして!
コメントありがとうございます~♪

> きれいな万年筆ですね(汗)。
ありがとうございます。
万年筆に触れていませんでした、すみません!
これは
http://stationaly.blog48.fc2.com/blog-entry-115.html
に書いたことのあるペンで、国産の古い、セルロイド製のものです。
ちょっと懐かしい雰囲気がありますが、綺麗な軸でお気に入りです。

> あ、ノートも。私はよさそうなノートを見つけては買い、使えずにたまる一方の貧乏性です。
私も同じです。
結構、気になると買うので増えてしまいます。
が、割とすぐに使い出してしまいます。使いかけがたくさんあると、なかなか使い切らないのです…。

今後とも宜しくお願いします!

☆渓雪さん、こんばんは! - みーにゃ - 2009年03月25日 19:11:27

> 一昨日「かわいいバージョン」を見つけ、買おうか迷ったのですが、今は必要がないので見送ったところです。
> 万年筆での書き心地はどうなんだろう、と思っていたので「なんてタイムリーな!」と嬉しい驚きです☆

わぁ、かわいいバージョン!しかも実物をもうご覧になっているのですね!
渓雪さんは、私より間違いなく頻繁に文具店に足を運ばれていますね♪いつも情報が新鮮ですもの☆

> 「かわいいバージョン」を触った感じでは、本文紙は「しゃきっとしたトモエリバー(ほぼ日手帳)」という印象を持ちました。
> 次回、手帳購入候補にあがりそうです☆

上手い表現ですね~!
そうですね、紙の厚みがトモエリバーよりありますね!

☆ペルナン伯爵さん、こんばんは! - みーにゃ - 2009年03月25日 19:15:07

コメント、ありがとうございます!

> 写真の中の万年筆が気になります。  もちろん,ノートも素敵です。意外と安価なんですね。v-34

全然万年筆に触れずに終わってしまいました。
せっかく添えたのに…☆
この万年筆はこれです↓
http://stationaly.blog48.fc2.com/blog-entry-115.html
かなり使いやすいので、記事にしようと思いつつ、ノートのことだけで終わっちゃいました。

ノート、お手軽価格ですね。
とはいえ、万年筆に合う紙を、と紙質にこだわっていると、金銭感覚もちょっと普通の人とはずれて来ているかも知れません。
万年筆を使う前は、5冊○百円位が標準だったのに…。

☆ひろなおさん、こんばんは! - みーにゃ - 2009年03月25日 19:18:43

再訪ありがとうございます♪

> 私は以前から、野帳の方眼紙タイプを使っています。

わぁ、実際にお使いなのですね!

> そのまま鞄の中に入れておくと、
> 表紙が厚紙に緑の紙を張っただけなので
> 摩擦で角が毛羽立ってくるのが難点です。

この緑の紙、結構しっかりしてそうなのに、酷使するとやはり毛羽立つのですね!パッと見では分からないものですね。

> だいぶ以前に知り合いの文房具屋さんで注文したのですが、
> こんなもん使うの私だけだろうから、
> 最低注文ロットを全て買い取りましたのでいまだにあります。
>
> 当時は1冊150円だったような気がします。

最低注文ロットってどのくらいですか?1ダース?
すごいですねー。それだけ、続けて使うに足る商品なのですね。
では、少しだけ値上がりしているのですね☆

> プロ仕様な感じがいいですよね。
ええ、シンプルでカッコイイと思います。

☆マジェスティさん、こんばんは! - みーにゃ - 2009年03月25日 19:25:22

>レベルブック、懐かしいですね!又の名を『測量野帳』と言うのも渋いですよねo(^-^)o

ええ、とっても渋い!
4文字熟語のノートなんて、これ以外ないのではないでしょうか。
私には馴染み無い言葉で、覚えにくいです…。

>実は以前私が勤めていた会社ではお客様に配る為に会社のネーム入りの緑色のポピュラーな奴を毎年一万冊発注してました!

1万冊!!
すごい~~!普通のお年賀タオルや粗品より、よっぽど実用的で喜ばれるかも知れないですね。
ロングセラーとは聞いていましたが、売れ筋でもあるのですね。全然知らなかったです。

>多分日本で一番使用しているのは、現場監督さんではないでしょうか?ヘビーユーザーになるとこれを製本テープで束ねて、まるでシステム手帳モドキにして伊東屋さんのペンホルダーを付けて使っている人も居ました!

わぁ、渋くてカッコイイ~!ワイルドですね。
そういう方のノート、どういう感じか覗いてみたいです。(きっと専門的で意味は分からないでしょうけど。)

>赤や水色、オレンジ等々カラーバリエーションも豊富な、良い手帳ですねo(^-^)oそれにしてもレベルブックに行かれるみーにゃさんは流石にお目が高いですね!感心します\(≧▽≦)丿

ええ、かわいいバージョンのノートも加えるとなかなかの品揃えですね。
いえいえ、私は頂いて知ったばかりですから。
でも、これいいですよ~、と人に言いたくなるノートですね。

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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