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初めて買ったドクターヤンセン テーマインク

 最初に万年筆に興味をもって眺めていたフルハルターのHP。
 ヤンセンのインクのレビューがたくさん載っていて、ずっとずっと欲しかったんです。テーマインク。
 でも、どこのお店も品切れで。あの書斎館にもほとんど無かった…
 で、最近やっと入荷があったということをぱいたんさんからお聞きして、ナガサワ文具センターのネット店で購入しました。

 買った色は「コペルニクス」です。
 ヤンセンは独特の色みが人気なので、もうちょっと奇抜な色にしようかとも思いましたが、ここは賭けに出て「ウルトラマリンブルー」とうたわれるこの色に。
 つまんない普通のブルーだったら、嫌だなーと思いつつ。(値段が高いですもん、何か付加価値を求めちゃいます)
DSC03261.jpg で、書いてみるとあれ、『あれれ?普通じゃん、失敗した~。』と思ったのは一日目。 
 翌日、机の上に放置した昨日のノートをふと見ると・・
 びっくり!ぜんぜん色が違う!変化した!

 濃い紺色が⇒紫がかった宇宙色に。
 なんとも不思議な色で、嬉しくなっちゃいました! 

 この写真は上部が1日前に書いたもの、下部が書いたばかりのもの、として色を比較しようと思ったのですが、うまく写真に撮れませんでした。(結果、意味不明の雑文が見えてしまっていますが、無視してください)
 
 どうも不思議なのですが、数分単位では色の変化は見られないのですが、数時間の単位で変化するようです。
 みるみるうちに変化するなら分かるのですが、ゆっくりゆっくりというのはあまり聞かないんですけど…。
 もし、ご使用のかたがいらしたら、やはり色の変化が見られるかどうか教えてくださいね♪
  
 結果としては、コペルニクスを買って大正解ヾ(〃^∇^)ノ♪
 LAMYのブルーを入れていたモンブラン72を洗って、このインクを入れました。
 ペンの使用頻度がぐっと上がりました~v(*'-^*)b♪
 いい色ですよ~!
 ↓以下、参考まで。ナガサワ文具センターのテーマインクのページより転載。

Nicolause Copernicus
(ニコラウス・コペルニクス)1473-1543
若い頃から数学・文学・哲学・法学を学んだが、天文学に特に興味を持ち、「天体の回転について」は、初めて地動説を唱え、近代科学の進歩に貢献した天文学者に捧げるウルトラマリン色の手づくりインク

この記事へのコメント

こんにちは - ぴよぴよ - 2006年08月18日 21:50:04

こんにちは、初めまして。
師匠のリンクから辿ってきました、ぴよぴよと申します。
(名前に似合わずのおっさんですが。)
インクのお話、いつもとても参考になっています。
私はエルバンとプライベートリザーブのインクをお試し中です。
愛用の手帳との相性と好みの色とのせめぎ合いで、インク選びは悩ましいですね。
ヤンセン、私も試してみますね。
これからも愉しいインクのお話を楽しみにしています。

ぴよぴよさん、こんにちは☆ - みーにゃ - 2006年08月19日 10:23:00

はじめまして!でも、師匠ブログでいつも拝見しています♪
かなりの達人とお見受けしております。今後もいろいろ勉強させてくださいね。

ええ、インク選び、悩みつつも楽しいですね~。
ぴよぴよさんに参考にしていただけるとは恐縮です_(._.)_
楽しんでいただけたら幸いです☆

今後とも宜しくお願いします!

- ぴよぴよ - 2006年08月19日 16:52:27

達人だなんて・・・(照)
まだまだです。
私も茶色系で感じの良いインクを探しているので、いろいろな出会いを楽しみたいと思います。
此方こそ宜しくお願いします。

ぴよぴよさん、おはようございます - みーにゃ - 2006年08月21日 08:49:18

茶系ですか♪
各社多彩なカラーで探し甲斐がありますね!
私も興味あるのでいいのが見つかったら教えて下さいね☆

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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