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クルトゥールにワンスパイス。ジェットストリーム対応。

万年筆仲間でご近所のM氏とお茶していたところ、彼が取り出したウォーターマンのクルトゥールのボールペン。

クリアバージョンでとても綺麗なんです。
最近、お気に入りとのことで、書かせてもらうと…うわー、超書きやすい☆
ウォーターマンのリフィルってこんなに書きやすかったけ?と思ったら、ジェットストリームの替え芯が入ってるとのこと。
やっぱり~!なにかおかしいと思った!
ジェットストリームは私も大好きだけど、持っていてあんまりうれしくない概観。
クルトゥール・ライトに入るなら私も持ってるからそうしたい!
ということで、ちょっとした工夫を教えてもらい、パーツを分けてもらいました!

私のクルトゥールはクルトゥール・ライト・ソフト・イエローというもの。
不透明の軸で、蛍光色です。
新卒入社してすぐゲットしたものなので…10年以上持ってる年代物です。

上の金属製のリフィルがウォーターマン純正のもの。
若干、ジェットストリームのリフィルの方が短いので、一工夫必要です。

そのために頂いたのが下の写真のもの。


DSC_7964.jpgこの精密ネジのようなものを、リフィルの後ろに入れて、合わせます。
以上、おしまい。

それだけ!?ってくらい、簡単。
ぴったりで、ペン先もしっかり出て、ぐらつきもありません。
とってもいい感じです♪
M君、ありがと~!
(ほかにも使えるビスはいくつかあるそうです。)


M氏からの参考情報:
・ステンレス薄平リベット2×3(直径2mm×長さ3mm。長くてもOK)
・精密ねじ2×3(同)
前者だと0.8mm、後者だと0.3mmだけ、芯が前に出ます。


*つっこまれる前にお断り1
ちなみに…上の写真がモザイクなのは…軸がべたつくんです。
ものすごく。だから、どうしてもホコリだらけで。洗っても拭いてもべったべた。
軸が溶けているようですね…☆
せっかく書きやすくなったのに、まだ致命的な欠点を持ってます~…。
ある時期に出荷されたクルトゥール・ライト・ソフトは、溶けやすい素材を使ってしまっていたようですね。それでも綺麗ですよ。

*つっこまれる前にお断り2
キャップが写ってないのは、ただいま行方不明中。
先週まであったのですが…転がって後で探そうと思ったらなくなった。まさか掃除機で吸い込んだってことはないと思いますが…。掃除機もスケルトンだし。

このクルトゥールのシリーズのボールペン、売っているお店も見つけました!

輸入文房具のレクスタイル(Lextyle)
クルトゥールはこちら→http://www.lextyle.com/product-group/95
こちらのお店は、「女性向け輸入文具の販売」とうたっていたりして、ユニーク。
女性店長さんで、とってもいい感じです。

いろんな色があって、目移りしちゃいます。リンク張っといてなんですが、まだ買ってないから、なくならないで~。

クルトゥールについてもっと詳しく書かれているのがZEAKさんのサイトです。
↓ご参照下さい~↓ こちらに詳しく書かれています
http://zeak.air-nifty.com/main/2007/03/post_ad6e.html
http://zeak.air-nifty.com/main/2007/06/post_99ed.html

この記事へのコメント

おめでと - ZEAK - 2010年03月18日 19:58:24

入手おめでとうございます。
私的のコメントにも書きましたが、
クルトゥールの素材は、保管の仕方か
使用の仕方かわかりませんが、経年変化
で、べたべたになる恐れがあります。
幸い私的には今のところ問題ないよう
です。
全色逝きましょうヾ(^ )コレコレ

☆ZEAKさん、ありがとうございます! - みーにゃ - 2010年03月19日 13:07:38

> 入手おめでとうございます。

ありがとうございます!10年以上前の年代ものなのでべたつきも仕方がないかな、と思ってます。

> 全色逝きましょうヾ(^ )コレコレ

っていうのも分かるくらい、可愛いシリーズですよね~♪
見ると迷っちゃいます☆

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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