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「BlueNote東京」デビューとパンケーキ

DSC_8802.jpg
ブルーノート東京づいています。
ここ2ヶ月で2回も行ってきました♪

というのも、オズモールから予約するととてもお得なことに気付いたから。
普通はミュージックチャージだけでも7,000円以上するのですが、オズモールの企画だとディナーコース(フレンチ)+ミュージックチャージで8,800円(税抜)。
ちょっとお得ですよね。

DSC_8805.jpg<初回→講演中止。噴火の影響で。>
お目当てはトレインチャ(Traincha)さん。
オランダの歌姫で、マイケル・ジャクソンのトリビュートアルバム「ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ」出したばかり。
知っている曲ばかりだし、美しい歌声に癒された~い!と予約しました。
しかし、ヨーロッパの火山噴火で中止。

<無料ご招待!>
お詫びのしるしという意味で、ブルーノートさんから無料でご招待(!)頂いたのが、イタリア人のギタリスト、AL DI MEOLAさんのライブ。
無料というのが嬉しくてウキウキと参りましたが、間近で見られる贅沢さ、音に包まれる心地よさ、薄暗がりの中ぼんやり光るステージをワイングラスを傾けながら見る気持ち良さにすっかりやられました。

<トレインチャさんの来日決定!再予約♪>
6月に再度スケジュールを組みなおしたという連絡を受けたので、オズモールから予約し、行ってきました。
結果、大満足でした!
あらかじめCDを買って予習して行ったのですが、「本当に同じ人!?」と疑いたくなるほど、生の声の方がずっと素晴らしかったです。
大きな会場ではなくて、こじんまりとした会場ならではの良さってきっとあるんですねぇ。迫力にびっくりしました。
前回のギターの時はいまいちノリ方が分からなかったのですが、やはりボーカルは気持ちよくノレますね~。大盛り上がりでした!1年に1回位はこんな楽しみもいいかなぁ、と思いました♪
→ブルーノート東京のトレインチャ紹介ページ。(音が出ますので注意!)

<オズモールで予約できる席とお料理について。>
オズモールで取れる席は、会場の両サイドのソファ席なので、ステージからは離れています。
それでも、小さな会場なので十分。また、コース料理を食べるにはちょうどよいゆったりとした席なので、なかなか気に入りました。
料理も凝っていて、一品一品心を込めて作っているのが伝わってきます。値段にしては大満足。ホールのボーイさん達も洗練された身のこなしで気持ちよいサーブをしてくれます。

過ごし方としては、講演開始の1.5時間ほど前に行ってゆっくり食事をして、食べ終わった頃に講演が始まる…これがいいみたいです。(初回は講演開始の10分前に到着。慌しくて完全に失敗でした。すぐ会場が暗くなり、食事も1品しか頼めませんでした。)
*ちなみに講演は1日2回。19時~と21時~です。



以下は完全におまけの写真。
無料ご招待の回はさすがにお食事はついていなかったので、中では有名なスイング・ポテトというものだけ食べました。(これはくるんくるん螺旋状になったフライドポテト。)
外に出てからJ.S.Pan Cake Cafeに行きました。 DSC_8808.jpg女性好みの店。
王様のブランチの撮影隊が来ていました。



DSC_8815.jpg
ノーマルタイプのパンケーキ。
かわいいフライパンで出されます。(小さいんですよ!)
優しいお味でございました!



DSC_8816.jpg
こちらは、プチパンケーキセット。

さてさて、近況はというと、…こんな記事を書いた後は信じてもらえないかも知れませんが…、ここのところ体調不良。
でも、StyloArtの数野さんも活動再開して頑張っているし、EBOYAさんも新作が出始めたし、かどしげ農園さんもお中元時期。
私も元気を出して頑張りま~す!
今後とも宜しくお願いします♪


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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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