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情報を1冊のノートにまとめ…られません。

1satsu0.jpgひょんなところから知ったベストセラー「情報は1冊のノートにまとめなさい」。

色々なところに書き付けて、あれどこに書いたっけ?ということが多かった私には最適かも!?と思い、早速読みました。

A6版の100円ノートでいいから、「メモからスケジュールまで時系列管理で1冊に書く」
これはシンプルで分かりやすい教えです。
どこに書いたか失いようがないですよね。

それから、一定期間使ったら、PCなどでインデックスを作って、より検索性を高める仕組みも紹介されています。その作業自体も、メモを見返すという意味では有用そうです。
1~2ヶ月で1冊使い切るペースだとすると、1冊使い切るタイミングがいいのかも知れません。

1satu1.jpgただ、これだけ文房具好きな私が100円ノートを…というのはちょっと物足りない。
万年筆で書いたときに滲んだり、裏抜けしたりする紙質では、白紙にペンを走らせる時のわくわくする気持ちは味わえないですもの。

ということで選んだのが、ミドリのMDノート文庫版。
文庫版=A6サイズということで、選ぼうと思えばいくらでも良いノートはありそうです。

余談ですが、ほぼ日手帳がこれほど普及した理由の一つには、「文庫版」というサイズであることも大きかったようですね。
文庫本のサイズはおおむねA6サイズと同等。カバーも市販で沢山出ていて、なじみやすいサイズ。これがヒットしたひとつの理由らしいです。


 *文庫のサイズ
   大きめの文庫:幅105mm×高さ153mm 新潮社、早川など
   小さめの文庫:幅105mm×高さ149mm 講談社、角川など
 *A6サイズ:幅105mm×高さ148mm


そして、このMDノートにかかっている赤いカバーはnagomiさんに作ってもらいました~!
素敵でしょう~♪

今nagomiさんはカルトナージュの教室にも通われているそうで、おねだりして作って頂きました!
素材が少し変わっていて、紙の表面にカシュー剤でコーティングして模様が浮き出ている用紙です。
カシューは少し漆っぽいんですよね。
ポケットの裏地には、nagomiさんのお母様の着物の古布を張っていただきました。
ゴムまで付けていただいて、私製モレスキンのようですよね♪お気に入りです。

1satu2.jpgさて、問題のスケジュール管理です。この本ではこのようなA4の用紙にプリントして、4つ折にして貼ることを推奨しています。
むむ…少し暗雲が。
煩わしさとスマートさに欠ける点がどうにも…。
人前で紙をカサカサ広げて、書き込む気になれない…。

とはいえ、この本を出版しているNANAブックスさんでは、スケジュール用のテンプレートまでHP上からダウンロードできるようにしています
感心!感心!

3月にこのノート形式を使い始めて、今この形で使っているかというと、だいぶアレンジしてしまっています。
肝心の「1冊に」!というところが出来ていないという点、この本のエッセンスをちゃんと汲み取ったか疑問がありますが、色々なヒントは得た気がします。
ちょっと面白いのでご一読をオススメします♪

この記事へのコメント

私も苦手で・・・ - 渓雪 - 2010年07月21日 11:44:09

こんにちは!

この本、立ち読みしたことあります(買えよ、って話ですが;)。

まともに読んだわけではないけど、「情報を1冊にまとめる」のは良い考えだな、と思い、いつも持ち歩いている「能率手帳」に何でも書くようになりました。

今度、(買って)ちゃんと読んでみます!

☆渓雪さん、おはようございます! - みーにゃ - 2010年07月23日 07:58:08

見たことありますか?本屋さんで割と平積みされてますものね♪

> まともに読んだわけではないけど、「情報を1冊にまとめる」のは良い考えだな、と思い、いつも持ち歩いている「能率手帳」に何でも書くようになりました。

能率手帳をお使いなんですね!身近な一冊にまとめれば、わからなくならないですものね☆

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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