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自宅限定で使う手帳、ほぼ日カズン。合わせた万年筆は・・・。

ご無沙汰しています。
このGWの締め切りで初めて書籍の仕事に関わることができて(嬉!)、日常とこれまでの仕事との間で走りまわっていました。
5月に入っても慌しさは変わりませんが、毎日新鮮な気持ちで過ごすことが出来ています。

雨が続いて、退屈そうな猫。
生けたクリスマスローズとユキヤナギ。

D90_20120423_294.jpg

D90_20120423_302.jpg・・・あ!そうそう。
4月始まりの「ほぼ日カズン」を使い始めたので写真を撮ろうと思ったのでした。
ミィの可愛さに我を忘れておりました。

2012年も前年に引き続き「テンミニッツ手帳」のA5版にするか・・・でも気分転換したいな。
どうしよう・・・。
トモエリバーの薄くてほんの少ししゃりっとする私の大好きな書き心地が懐かしくて・・・
手帳はやっぱりA5を使いたいなぁ・・・と考えていて、
「あれ?!カズンならいけるじゃない☆」
と購入を決めました。


D90_20120423_273.jpg鮮やかなグリーンが新緑の季節にぴったり。
SUNUIチェックという柄です。
 →ほぼ日カズン SUNUIチェック

手帳本体とカバーで6,300円。
布製カバーでこの値段、ありえないでしょう!?
と思ったのですが、届いてみたら、んん、満足。
(でも、しばらく後にカードの明細を見ていて「6,300円」の記載に「なにこれ??」あ、手帳だ。ムっ。高い。と思ったのでした)

派手過ぎないギリギリのグリーンチェックで、机上も華やか。
A5版は大きいですが、これは家の外には絶対持ち出さない!と決めているので問題ありません。

今最高に気に入っている万年筆 × インク × ほぼ日カズン の組み合わせが下の写真。
EBOYA 萌芽(日暮)懐中サイズ × ペリカン グリーン × ほぼ日カズン。
D90_20120423_303.jpg日興エボナイトの萌芽「日暮」の懐中サイズに、ペリカンのグリーンのカートリッジを差しています。
ペリカンのカートリッジは長くて容量たっぷり。使い勝手がいいです。
また色合いは濃淡がきれいに出て、朗らかになるような明るいグリーン。

日興さんの万年筆はこの1本が初めてなのですが、実直な万年筆という印象で真面目な社風をそのままの雰囲気です。

使い始めた頃は淡々と使っていたのですが、エボナイトの質感に手がなじむにつれ、どんどんはまって行きます。使っていて気分が良いので、いろいろ考えをまとめる時、これから行う仕事についてアイデアを書き連ねていると泉が湧き出るようにスムーズに頭の中からイメージが出てきます。これぞファウンテンペンですね。

一度ペン先の調整を三越でのイベントでやってもらって以来、書き心地はばっちりです。
ボックのペン先は柔らかくはないですが、インクフローも良く、滑らかで書いていて気持ちが良いです。

さて、ブログは更新していませんでしたが、EBOYAさんのサイトはせっせと更新しています。
「ぶらり途中下車の旅」でなぎらさんが日興エボナイト製造所を訪問したところが放映されて、反響もとても大きいです。
万年筆に関しては、春夏の新色「薫風2012」が出来上がりました。
 → 春夏限定「薫風2012」出来ました!

 万年筆の形のバリエーションも増え(萌芽・宝珠・棗・オノト型・樽型と5種類)、
 各形でSMLと3サイズもあり、
 ペン先も選べ(F/M/FM/B)、
 インクの充填方式もインク止め式・カートリッジ式・ボタンフィラー式の3種類もあります。

どれだけバリエーション豊富なの~!?と思ってしまいます。WEBでわかりやすく表示するのに苦心しています。
素材の準備も個別の製作作業を考えるとここまで応じるのはタイヘンなのでは・・・と思うのですが、
とことんお客様のお望みの万年筆を・・・という姿勢です。
真面目だけど変に力は入ってなくて自然体で真剣に万年筆に取り組んでいる会社です。
古い万年筆の修理やインク止め式万年筆のコルク交換などもやっているので、何かあったら声をかけてみて下さい。
 →万年筆で何か困りごとがあったら・・・エボ屋へ



この記事へのコメント

私はインディアーナ - ハ音記号 - 2012年05月19日 20:03:05

ほぼ日手帳、私も数年前にオレンジのカバーに惹かれてカズンを買ったのですが、結局使いこなせず、ほとんど白紙のまま。
オリジナルサイズも、持ち歩くにはちょっと重いし、そうそう毎日書くこともないし、けっこういいお値段だし。
今年はやめよう、って毎年思うんですけど、新作カバーを見せられると買っちゃうんですよね。

今年もインディアーナとSUNUIチェックで悩みに悩んで、インディアーナのカバーだけ購入しました。
A6版の薄めのスケジュール帳とフリーメモを挟んで使ってます。
あー、でもSUNUIの緑チェック、やっぱりステキですねぇ。
まだスプリング版売ってるんで、キケンキケン。

☆ハ音記号さん、こんばんは! - みーにゃ - 2012年05月22日 23:28:40

> ほぼ日手帳、私も数年前にオレンジのカバーに惹かれてカズンを買ったのですが、結局使いこなせず、ほとんど白紙のまま。
> オリジナルサイズも、持ち歩くにはちょっと重いし、そうそう毎日書くこともないし、けっこういいお値段だし。
> 今年はやめよう、って毎年思うんですけど、新作カバーを見せられると買っちゃうんですよね。

分かります~~!ほぼ日、結構高いですよね。買った割には使わなかった年もあるし、小さなバッグに入れると結構幅を取って重くてバカみたい~って持ち歩くの止めたりして。
でも他にはない魅力があるんですよね~。

> 今年もインディアーナとSUNUIチェックで悩みに悩んで、インディアーナのカバーだけ購入しました。
> A6版の薄めのスケジュール帳とフリーメモを挟んで使ってます。

今チェックしたら赤が効いてておしゃれですね~。カバーだけ買って他のものを挟むのもアリなんですね~。

> あー、でもSUNUIの緑チェック、やっぱりステキですねぇ。

緑チェック、明るくていいですよね。今年は結構使ってるので今のところ後悔はないです。

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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