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笑暮屋さんのエボナイトボールペンを3ヶ月使ってみた

日興エボナイト製造所のエボナイトボールペン。マーブルエボナイトの「丹心」という色でオーダーしたものが手元に来て約3ヶ月。

 美しい!つやつやボディに癒されます。
 エボナイトならではのしっとりとしたさわり心地で滑りにくく握りやすい!
 やや細めのリフィルが細かい文字を書き込むのに扱いやすい!
 磨くのも楽しい!

外出時にも欠かせないアイテムで、A5のジョッターに挿していつも持ち歩いています。
以下、レビューします。

 >>商品リンクはこちら エボナイト製ボールペン

D90_20120523_1009
1.美しい!持っているだけで満足!
 丹心というカラーは黒の地色に赤のマーブルを織り交ぜた色。華やかです。
 1本1本、手で磨き上げた光沢は濡れているかのようです。
 磨けば磨くほど輝くエボナイトは、エイジングという意味でも楽しい素材。
 ためしにラナパーを使ってみたり、定番の金属磨きクロスで磨いてみたり、・・・楽しめます!

2.持ちやすい!

ほっそりと見えるボールペンの軸の太さは試行錯誤を重ねた12mm径。
1mmの差でも手は敏感ですぐ分かるものです。
試作品の11mmと比べると、お!結構太いな・・・と。
でもたくさん書くときには、細身のペンでは握りこみすぎて疲れてしまいます。
その点、12mmはちょうどよいです!


3.国産リフィルの0.8mmのボール径。スペックよりも細字気味で扱いやすい!リフィル単価も210円と安い!


ボールペンのペン先の字幅は「ボール径」って言うんですって。ご存知でした?
笑暮屋のボールペンにはクロス対応の国産のリフィルを使っています。これがやや細めで使いやすいんです。

ボール径は0.8mm。他社商品と比べてもスペック上は普通の太さですが、実際筆記するとやや細め。しっかりと細かい字が書き込めます。
クロス対応リフィルは太めだよね~と思っている方にはぜひ試して頂きたいです。

4.価格!お求め安くなってます!


販売し始めた頃は部材の調達や手間の問題もあって、コストがどうしても抑えきれなかった本製品。
社長と社長夫人の「エボナイトをもっと身近に使って欲しい」という思いと、企業努力で価格がなんとか下がりました。
Under1万円!(私の記憶では当初1.5は超えていたと思います。)
一般人としてはもっと安いとなお嬉しいところですが、職人が1本1本丸棒から削りだして成型していることを考えると、そうでしょうね~、と思います。
 
  マーブルエボナイト:9,870円(税込)
 単色(黒):6,300円(税込)

珍しいエボナイトのボールペン(万年筆はたくさんありますが)。黒からでも試してみてはいかがでしょうか。
カスタムオーダーのページからどの色でも注文できます。 裏話ですが・・・ボールペンと言ってもとても手間がかかるのでオーダーごとに着手というよりは、ある程度まとまった本数で一気に制作しないと採算が合わなくなってしまうそう。納期は2ヶ月と長めです。

以上、レビューでした!以下、写真をいくつかつけておきます。 D90_20120519_977-2
ball-tanshin5
ballrefil2
ball-tanshin-top
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この記事へのコメント

- めだか - 2012年07月12日 11:57:02

私は「深海」を使わせていただいてます。持つ喜び,使用感,共に大満足!今回のレビューは全く同感。確かにオススメの一品ですね。

☆めだかさん、ありがとうございます! - みーにゃ - 2012年07月18日 01:55:45

こんばんは!

> 私は「深海」を使わせていただいてます。持つ喜び,使用感,共に大満足!今回のレビューは全く同感。確かにオススメの一品ですね。

深海のボールペン、お使いいただいているんですね!ありがとうございます!
深海は色が深くて他にはない風合いで私もいつか1本欲しい素材です☆

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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